めまいとふらつきの症状

めまいとふらつきの日頃の症状について

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突発性難聴

突発性難聴は40~50代に多い疾患で、普通に過ごしていた方が突然、
片側の耳が聞こえなくなっていたり、つまる感じがしたり、耳鳴りを感じたりする
内耳の病気です。突発性難聴の半数近い人ではめまいを感じます。半日~1日ほどで
難聴は最高になります。

これはテレビ、新聞などで「耳鼻科の病気特集」があると必ずといっていいほど
登場する代表的病気の一つです。そう珍しい病気ではなく、誰でもかかる可能性があります。
程度も片耳がまったく聞こえず、めまいがひどくて起きられないような重症型から、
少し耳鳴りがして、耳がふさがった感じ程度の軽いものまでさまざまです。
特に軽症の場合、そのうち良くなるだろうと様子をみている方が少なくありません。
早期治療が非常 に大切ですので特に注意する必要があります。

突発性難聴の原因はウィルス、内耳の血行障害などと考えられています。
治療しえる感音難聴ですが、2週間以内に的確な治療をしなければなりません。
安静にし、内耳の循環改善を目的に副腎皮質ステロイド投与(点滴、内服)、血流改善剤、
ビタミン剤などの内服、点滴などや星状神経節ブロック、高圧酸素療法などを行います。
入院が望ましいといわれています。
そのほかめまいには対症療法を行います。聴神経腫瘍の15~20%は突発性難聴の形を
とりますから、疑わしい場合には画像検査(MRI)が行われます。突発性難聴の
原因としては、聴神経に入り込んだウィルスがストレスなどで免疫力が低下することに
よって活性化して、発症するとの考え方があります。ただ、現代社会では、
ストレスのない人はほとんどいないので、ストレスばかりを重視するわけにもいきません。
また突発性難聴の治療は2週間が勝負ですから、変調が起きてからすぐに受診することが
大切で、治療開始が遅れると慢性化し、めまいや難聴が残る場合も多くなります。

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